
こんにちは!オンラインPCスクール タダスク講師、そして現役ケアマネジャーとして活動している[にこにこ]です。
毎日の業務、本当にお疲れ様です。 私たちケアマネジャーにとって、「居宅サービス計画書(ケアプラン)」の作成は、最も重要でありながら、最も頭を悩ませる業務の一つですよね。
- 「情報の整理に時間がかかる……」
- 「課題(ニーズ)とサービスが論理的に繋がらない……」
- 「いつも似たようなプランになってしまい、視点が固定化してしまう……」
そんな悩みをお持ちの方はいませんか? 今日は、そんなケアマネジャーの皆さんの「思考の整理」を強力にサポートする、カスタムAIプロンプト(指示書)を作成しましたのでご紹介します!
その名も、ケアマネAIパートナー「右腕くん」(vol.1)です。
右腕くんはVOL4.0に進化しました!
「右腕くん」とは?
「右腕くん」は、生成AI(Google Gemini)上で動作する、ケアプラン作成支援アシスタントです。
単に文章を作るだけではありません。厚生労働省の「記載要領」に準拠したベテランケアマネジャーの思考プロセスを学習しており、「なぜそのプランになるのか?」という因果関係を一緒に紐解いてくれる頼もしいパートナーです。
「右腕くん」のここが凄い!3つのポイント
このAIには、現場で役立つ以下の特徴があります。
1. 徹底した「論理的思考」の可視化
アセスメント情報(事実)から、背景・要因を分析し、真の課題を導き出すプロセスを重視しています。 AIが勝手に文章を作るのではなく、
[事実: 足が痛い] → [背景: 転倒への恐怖] → [結果: 閉じこもり] → [真の課題: 自信の回復]
のように、思考の道筋(矢印)を可視化してくれるので、根拠のある第2表が作成できます。
2. 「複数案」の異なるプランを提案
これが最大の特徴です! 一度の分析で、視点を変えた複数のプラン案を提示してくれます。
- 【案1:自立支援重視プラン】
- 【案2:リスク管理重視プラン】
- 【案3:家族負担軽減重視プラン】
- …など
「あ、こういう切り口もあったか!」という気づきが得られ、プランニングの幅がぐっと広がります。
3. 安全・安心の設計
個人情報保護を最優先に設計しています。 システム起動時に必ず「個人情報を入力しないこと」への同意確認を行い、対話形式で一つずつ情報を整理していくため、AI操作に慣れていない方でも安心して利用できます。
どうやって使うの?
使い方はとても簡単です。特別なソフトのインストールは不要です。
合言葉である「プラン」と入力して送信します。
あとは「右腕くん」がガイドしてくれるので、認定調査情報や主治医意見書の内容(※個人名は必ず伏せてください)を入力していくだけでOKです。
プロンプトの入手方法(無料)
この「右腕くん」のより詳しい使い方は、以下の特設サイトですべて無料公開しています!
開発者からのお願い:より良い「右腕」にするために
「右腕くん」はまだ生まれたばかりの「vol.1」です。 現場で活躍するケアマネジャーの皆さんの声を取り入れ、さらに使いやすいツールへと進化させていきたいと考えています。
もし「右腕くん」を試していただけましたら、ぜひ率直なご感想をお聞かせください。
(↓Cocoonの「案内ボックス」や「付箋風ボックス」などを使うと目立ちます)
📝 アンケートご協力のお願い
「使ってみてどうだった?」「もっとこんな機能が欲しい!」など、あなたの声をお待ちしています。
回答は1〜3分程度で完了します。いただいたご意見は、今後の「vol.2」開発の貴重な参考にさせていただきます。
アンケートは⬇️下のボタンの「特設サイト ケアマネAIパートナー「右腕くん」vol.1」に掲載しています!
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
最後に
AIは私たちの仕事を奪うものではなく、「より良いケアを利用者さんに届けるための時間」を創出してくれる強力な味方です。
事務作業や文章作成の悩みは「右腕くん」に少し頼って、私たちは人間にしかできない「利用者さんとの対話」や「多職種連携」にもっと時間を使いませんか?
ぜひ、あなたの頼れる新しい「右腕」として試してみてくださいね。



コメント