
2026.3.13オンラインPCタダスク開催分です!
毎日遅くまでの事務作業、本当にお疲れ様です。「パソコンの前に座っても、なかなか文章が浮かばない…」そんなふうに手が止まってしまうことはありませんか?
要介護者が増え続ける「2025年問題」を控え、私たちケアマネジャーの負担は限界に近づいています 。本来なら利用者さんと向き合うために使いたい時間が、書類作成に奪われてしまっているのが現状です 。
そんな皆様の悩みを解決するために、現場で働くケアマネジャーの目線で作ったカスタムAI「右腕くん」をご紹介します!
ケアマネ専用AIパートナー「右腕くん」とは?
「右腕くん」は、Googleの高性能AI「Gemini」を活用して作成した、ケアマネジャー業務をサポートする無料の支援ツールです 。ChatGPTではなく、Googleアカウントがあれば誰でも無料で利用できます 。
AIが下書きを作成してくれることで、これまで1件あたり5時間かかっていたケアプラン作成業務を、約2時間にまで短縮(60%削減)することが期待できます 。
「右腕くん」のここがすごい!3つの特徴
- 会話形式でアセスメント情報を整理 AIからの質問に答えていくだけで、不足している情報を指摘し、23項目のアセスメントシートの補助をしてくれます 。
- 3つの視点からプランの方向性を提案 標準的な「ガイド」、リスク管理重視の「クリティカル」、本人の強みを活かす「自立支援」の3つのモードから、利用者さんに合わせたプランの方向性を選択できます 。
- 第1表〜第2表の原案を一気に作成 アセスメント情報をもとに、総合的な援助の方針(第1表)や、課題・目標・サービス内容(第2表)の文章案をAIが提案してくれます 。
安全に使うための「3つの鉄則」
AIは非常に便利ですが、あくまで「右腕(助手)」です 。安全に利用するために、以下のルールを必ず守ってください。
- 徹底した匿名化:氏名などの個人情報は必ずマスキングし、匿名化して入力してください 。
- 自己確認と責任:AIは「ハルシネーション(もっともらしいウソ)」をつくことがあります 。出力された文章は必ず自分の目で確認し、最終的な責任と判断はケアマネジャー自身が行ってください 。
- AIの質問に答える:AIからの問いかけに具体的に回答することで、より精度の高いプランが出来上がります 。
まずは無料版で体験してみましょう!
AIに「下書き」を任せることで、事務作業の悪循環から抜け出し、本来の対人援助に時間を使いませんか?
「右腕くん」無料版は、以下のリンクからすぐにお試しいただけます。
▶︎ [無料版「右腕くん」 Vol 4.0はこちら]
また、**3月27日(金) 20時〜**は、「『紙とFAXなら安心』は本当? 私のヒヤリハット体験から学ぶ、本当に安全な情報の扱い方」という初級編の勉強会も開催します! ぜひお気軽にご参加ください。
皆さんの「右腕」として、ぜひ使い倒してみてくださいね!がんばろう!



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